数理・データサイエンス・AI 教育プログラム[レベル3(工学部)]
本プログラムは,文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」において認定されたプログラムです。(認定の有効期限:令和9年3月31日まで)
- 本学の申請内容(PDF 1,573KB)
- 本学の変更届[令和7年度](PDF 1,170KB)
(1) 対象
工学部学生を対象としたプログラムです。
(2) 履修方法
本プログラムを履修するために特別な手続きは不要です。通常どおり履修登録してください。
(3) 身につけることのできる能力
本プログラムにより、超スマート社会をリードする知能・情報を修得し、問題点を解決し、新たな概念、サービス事業を創造する技術者・研究者に必要な、数理・データサイエンス・AIを活用して実践的な課題を解決するための能力を身につけることができます。全学の数理・データサイエンス・AIのリテラシーレベル認定済みの教育プログラムに加え、さらに情報学で補完的・発展的に学び、応用基礎を多面的かつ実践的に修得することができます。取得可能な資格は、情報処理技術者、基本情報技術者、応用情報技術者等になります。さらに、微分積分Ⅰ(A)、線形代数Ⅱ、線形代数演習、音情報学、自然言語処理、プログラミング応用B、フーリエ解析、データベース論、情報理論、情報セキュリティ、オブジェクト指向、知的システム、電子回路Ⅰ・Ⅱ、数値解析、組込みシステム、通信システム、生体情報処理、ヒューマンコンピュータインタラクション、脳情報工学等の選択科目を通じて、数理・データサイエンス・AIの応用基礎を多面的かつ実践的に修得することができます。
(4) 修了要件
必修7科目13単位(「データサイエンスⅠ」「データサイエンスⅡ」「プログラミング基礎/知能情報」「工学倫理/知能情報」「情報倫理」「アルゴリズムとデータ構造」「人工知能」)に加えて、プログラムの科目から1科目(1単位以上)を修得すること。
- 上記要件を満たすことにより「富山大学 数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に定める「レベル3(工学部)」を修了したこととなります。
- 「レベル3(工学部)」は数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアムが策定した「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム ~AI×データ活用の実践~」に相当するレベルであり、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(応用基礎レベル)」の認定を受けています。
(5) 修了証
上記の修了要件を満たした者には「修了証」が授与されます。
(6) プログラム修了のメリット
データサイエンスを扱う知識や技術は、これからの社会では不可欠になります。その能力を確実に身につけるために、学習目標を具体的に設定することが効果的です。また、修了者には「修了証」を交付します。就職活動時にこれを示すことで、あなたの身につけた能力を担当者にアピールすることができます。
(7) 対象科目(以下の「科目一覧」から各科目のシラバスも確認可能です。)
(8) 履修モデル[レベル3]
(9) 実施体制


